WINCHESTER NII TETE KOJO BOYE

ウィンチェスター・二・テテ・コジョ・ボーイ


ウィンチェスター・二・テテは1979年11月19日、ガーナの首都アクラ(アベカ)で誕生する。その中でも大きな伝統古典音楽の家系”アディ家、アモー家、ボーイ家、”の中で生まれる。彼はその中でも厳しいアモー家の中で育つ。アモー家は良い音を出すために自らドラムを作りそれを使いプレーをしダンスを伝えている(そのドラムの音は国立舞踊団でも認められている)。


二テテは8歳からドラムを始める。彼の叔父であるデイビッド・二イ・アモーは国立舞踊団(ガーナダンスアッセンブルグループ)に専属していた。 デイビッドは当時8歳だった二テテのドラムの将来を期待していた。デイビッドは自分のグループを作る目的でファミリーにドラムを教え始めた。二テテは期待以上の腕前でとても吸収が速く10歳で既にグループのマスタードラマーに成る。デイビッドは更にその上を求めて、ガーナ各地からガ族以外の伝道師達を呼び集め二テテに伝統音楽を教えた。1995年、16歳になると更にそれらもマスターしガーナの伝道師達と共に演奏するようになり、それは彼らや大人達をとても驚かせた。




1998年から叔父が所属する ”ディビッド・ニイ・アモー国立舞踊団”で5年間プレイし,ライブツアーで国内外を廻る. 2003年,1月にTBS放映の「世界ウルルン滞在記」(ガーナ太鼓職人の大家族に柏原収史が出会った)に出演.2004年に来日,様々な場所でプレイし,パンロゴの魅力を多くの人々に伝えている.